英会話と聞いて多くの方は、どのような反応を示すでしょうか。

昨今、英会話がビジネスでも用いられるようになってきているといわれますが、実際多くの方は関係がない、と思っておられるのが実情ではないでしょうか。

そして何よりビジネスで使えるようになるにはかなりの勉強時間が必要ではないかとお考えかと思います。
そこで、ここはある一例として私の友人の英会話を使い仕事を行うまでになった道筋を書き記してみたいと思います。

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その友人とは10数年前の高校で出会いました。
当時私たちの通っていた学校は専門学校だったため、多くの生徒が普通の授業というものを不得意としていました。
なぜなら、生徒のほとんどは英語や数学を使い大学に進学していくのではなく、そのまま就職をするといった具合だったのです。

ところが、その友人は何か思うところがあったのか、進路を決める際に外語大学に行くと言い出したのです。
私自身も進学をするという少数派でしたが、その中でも外語大学というのは異質でした。
時は流れ、友人は無事外語大学に受かり、大学生活を始めます。

それから私自身の大学生活の忙しさもあり、2年ほどその友人とは連絡をとっておりませんでした。
ところがある日、その友人から「海外から帰ってきたので会わないか」という提案がありました。

私は、久しぶりの友人との再会の上、海外の話を聞きたいと思い、友人と会う約束をしました。
すると、海外らしいエピソードがたくさん飛び出してきました。

メキシコ人と付き合い、相手がキリスト教なので自分も洗礼を受けた、海外のドラマのエキストラをした、などなかなか日本では出来ない体験をしてきたようでありました。
なかでも、最も驚かされたのは、TOEICの点数が900点を超えたというのです。

知っている方もおられるでしょうが、TOEICで900点を超えるということはほぼネイティブに近いということです。

にわかには信じられないと思いましたが、友人の勉強方法を聞いて逆に納得してしまいました。
友人は海外で過ごした1年間近くをほぼ3~4時間ほどの睡眠時間以外を英語の勉強にあてていました。

特に、寝る前に行っていたという、一日の授業を録音し、不明な箇所が分かるまで聞きなおしていたというのです。

私はそれだけやれば出来るようになるのか、と思った反面このようなやり方は自分には無理だなと思ってしまいました。

それから友人は英語を生かし、外資系の会社に勤めるまでになりましたが、友人のように情熱を持って学べば大成するのだなと思った反面、その情熱を持つのが難しいなと改めて思いました。

以上が、私の友人の簡単な説明だったのですが、これを読んでよしやるぞ!と感じた方はその情熱が消えないことを祈っております。
なぜなら今日、オンライン英会話の普及でだいぶ学びやすい環境になったからです。

ネイティブと会話することで友人のように飛躍的に英会話力が増すこと間違いないでしょう!